白柴らむちゃんと行く|奥琵琶湖キャンプ場で湖畔キャンプ【前編】

ソロキャンプ

こんにちは、はっぱです🌱

今回は、らむちゃんと一緒に奥琵琶湖キャンプ場へ行ってきました。

小雨のキャンプでしたが、琵琶湖の絶景に癒やされ、最後はラ コリーナ近江八幡で美味しいスイーツも満喫。のんびり過ごした1泊2日の滋賀旅を紹介します。

雨の日だからこそ美しい。最上段のレイクビューサイトから望む奥琵琶湖

キャンプ場に到着すると、受付では名物の猫ちゃんがお出迎え。
「写真を撮らせてもらっていいですか?」と許可をいただき、さっそくミニ撮影会が始まりました。

知らない人が近づいてもまったく動じない、さすが看板猫ちゃんの貫禄でした。

優雅で美しい✧*。さま

この頃には小雨が霧雨になっていたので、急いでテントを設営。

今回は雨対策として、DODの「いつかのタープ」と「カンガルーテントS」を持ってきました。

カンガルーテントはワンタッチで設営できるコットン生地のテント。「まあ、そんなに雨は降らんやろ……」と、スピード設営重視のチョイスです(笑)。

設営が終われば、遅めのお昼ご飯。

キャンプで飲む昼のビールは、なぜこんなに美味しいのでしょう。
いつもの何倍にも感じます(笑)

今回利用したレイクビューサイトは、キャンプ場の最上段にあり、目の前には琵琶湖が広がっています。

少し湿った空気に包まれた琵琶湖の景色はとても幻想的。晴れの日とはまた違った美しさがあり、思わず見入ってしまいました。

らむちゃんと琵琶湖岸をお散歩|植物や野生動物に出会う奥琵琶湖の豊かな自然

設営と昼食を終えたら、お待ちかねのらむちゃんタイム。

琵琶湖のほとりまでは、サイトから歩いて数分。アザミやシダなど、さまざまな草花を眺めながらのんびりお散歩しました。

湖の近くには、たくさんの実をつけた木を発見。調べてみるとクルミの木でした。まだ青い実だったので、食べられるようになるのはもう少し先のようです。

湖岸でしばらく遊んでいると、雨が少しずつ強くなってきたのでサイトへ戻ることに。

湖岸から戻る途中、道路では数匹の猿がじゃれ合っていました。

さらに、サイトへ続く坂道では鹿の親子にも遭遇。
こちらの気配に気づいたようで、親鹿は立ち止まり、しばらくじっとこちらを見つめています。


お互い少し緊張した時間が流れましたが、しばらくすると鹿の親子はゆっくりと森の中へ帰っていきました。

奥琵琶湖ならではの、自然の豊かさを感じるひとときでした。

色々な草木を見つけるのも楽しい

距離は近いのですが、サイトは山の斜面の上。帰りは急な坂道が続くので、なかなかいい運動になりました。体力をつけないと…と思わされます(笑)。

たっぷり散歩でご機嫌の顔

雨風も少し強くなってきたため、この日の焚き火は断念。

夕食は、シェラカップで0.5合のご飯を炊き、久しぶりにペッパーライスを作りました。おかずは焼き鳥を2本。さらに、おやつには業務スーパーで買ってきた「ホットク」をマルチグリドルで焼いていただきます。

シェラカップ炊飯も上手にできるようになってきました

ゆっくり夕食を楽しんでいるうちに、外はすっかり夕暮れに。

焚き火はできませんでしたが、静かな琵琶湖を眺めながら過ごす時間はとても贅沢でした。

翌日に備えて、この日は少し早めに就寝です。

テントの中の様子

はっぱ
はっぱ

おやすみなさーい

小雨のキャンプでしたが、ゆったりと流れる時間と奥琵琶湖の豊かな自然を満喫できた一日でした。

翌日は天気も回復。らむちゃんと一緒に、道の駅アグリパーク竜王、そして楽しみにしていたラ コリーナ近江八幡へ向かいます。

後編もぜひご覧ください。

つづきはこちら👇

白柴らむちゃんと行く|道の駅アグリパーク竜王とラ コリーナ近江八幡へ【後編】
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