こんにちは、はっぱです🌱
前半はこちらhttps://happa-biyori.com/okubiwako-camp-la-collina-shiga/
奥琵琶湖キャンプ場で迎えた2日目の朝。日の出を見ようと早起きし、レイクビューサイトから景色を眺めていました。
……が、そのまま寝落ちしてしまいました。一瞬の気のゆるみ。

目が覚めたときには、太陽はすっかり昇っていました。
雨も上がっていたので、朝食を食べて湖畔を散歩してから出発。

本当はメタセコイア並木にも行きたかったのですが、ラ コリーナ近江八幡とは反対方向。
今回は焼きたてバームクーヘンを優先して、道の駅アグリパーク竜王へ寄り道しながらラ コリーナ近江八幡へ向かいます。
道の駅アグリパーク竜王でひと休み|らむちゃんとドッグランへ
奥琵琶湖キャンプ場を出発し、琵琶湖の東岸をぐるっと回って道の駅アグリパーク竜王へ。
約60km、車で1時間20分ほどのドライブです。
途中のさざなみ街道は、琵琶湖岸沿いを走る気持ちのいいルート。湖を眺めながらのドライブは爽快で、自然と気分も上がります⤴

道の駅アグリパーク竜王に到着すると、平日ということもあり人は少なめでした。
案内看板に「ドッグラン」の文字を見つけたので、グラウンドゴルフ場の方向へ向かってみます。
さっそくらむちゃんとドッグランへ入ってみると……


なぜか入った瞬間に「帰りたい!」モード(笑)。

小型犬ゾーンは、切り株が出入り口に置かれていて利用できない状態でした。

結局ドッグランでは遊ばず、水上ステージ周辺をのんびりお散歩することに。
池ではコイのエサやりもできるようですが、そのコイがびっくりするほど大きい!
思わず見入ってしまいました。
テイクアウトして屋外席で食べられる「近江竜王そばの店」は、愛犬と一緒に利用できるそうなので気になっていました。
ですが、この日は営業しておらず、残念ながら味わうことはできませんでした。
念願のラ コリーナ近江八幡へ|焼きたてバームクーヘンは並んでも食べたい!
続いて向かったのは、今回の旅で一番楽しみにしていたラ コリーナ近江八幡。

独創的な建築と、緑の芝生に覆われた屋根が印象的で、まるで絵本の世界に入り込んだような雰囲気です。



施設内をつなぐ回廊もおしゃれで、トイレのごみ箱まで思わず写真を撮りたくなるデザイン。
滋賀県ではおなじみの「飛び出し坊や」も、ここではバームクーヘンを抱えて飛び出していました。

本当ならもっとゆっくり見て回りたかったのですが、
今回のお目当てはやっぱりクラブハリエの焼きたてバームクーヘン。
平日で時間を少しずらして訪れたおかげで、待ち時間なく入ることができました。

注文したのは、焼きたてバームクーヘンとアイスアッサムティーのセット。
ひと口食べると、ふわふわの生地と、表面のほどよくカリッとした甘いフォンダンが絶妙なバランス。
今まで食べたバームクーヘンの中で、間違いなく一番のおいしさでした。
あまりのおいしさに、お土産用もしっかり購入。
「また食べに来たい」と思える、大満足のひとときでした。
らむちゃんは車でお留守番|生どら焼きの香りに大喜び…と思いきや?

もうひとつ食べたかった、たねやの生どら焼き。
季節限定の 生どら抹茶 をテイクアウトして、らむちゃんが待つ車へ戻ります。
ラ コリーナ近江八幡はペット同伴で入場できないため、らむちゃんは車でお留守番。
当日は曇り空でしたが気温は高めだったので、窓を少し開けてミニ扇風機を回し、できるだけ短時間で戻ることにしました。

車に戻ると、らむちゃんはお利口さんに待っていてくれました。

そして、生どら焼きの袋を見つけた瞬間……
満面の笑顔!
「それ、くれるの?」「食べていいの?」
そんな声が聞こえてきそうなくらい、グイグイ近づいてきます。
でも、生どら焼きはらむちゃんにはあげられません。
代わりにいつものおやつを渡したものの、納得してくれるはずもなく……。

生どら焼きはもらえず、完全に拗ねてしまったらむちゃん(笑)
その後のらむちゃんは、見事なまでの拗ねモード。
「楽しみにしてたのに……。」
そんな気持ちが伝わってくる表情に、思わず「ごめんね」と何度も謝ってしまいました。
下道で帰るはずが…なぜか高速道路へ!?旅の最後のハプニング
ラ コリーナ近江八幡を満喫したあとは、大阪へ向けて出発。
今回の旅で一番気になったのは、高速代でした。
行きは一度高速を降りて別の高速へ乗り継ぐルートだったため、高速代は約2,500円。
さらに、奥琵琶湖キャンプ場から道の駅アグリパーク竜王まで約1,700円。
ここまででも、なかなかの出費です。
ラ コリーナ近江八幡から自宅までナビで調べてみると、高速料金は約3,000円。
「これは、ちょっと高いな……。」
まだお昼過ぎで時間にも余裕があったので、所要時間約3時間の下道ルートに設定して帰ることにしました。
気持ちよく歌を歌いながら運転していると……
気づけば、なぜか高速道路を走っている私(笑)。
「あれ? 下道で設定したよね?」
と思ったときには、もう後戻りできません。
ここで高速を降りて、また道を間違えるとさらに悲しいことになりそうだったので、そのまま高速で帰ることにしました。

結局、今回の旅で一番お金がかかったのは、キャンプ場でもラ コリーナでもなく、高速代だったかもしれません(笑)。
それでも、奥琵琶湖の幻想的な景色や、おいしい焼きたてバームクーヘン、そしてらむちゃんとの思い出がたくさんできた、大満足の1泊2日の旅になりました。


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