何度かリピートしているキャンプ場です(*^^*)
山の中の木々に囲まれて、耳に届くのは清流の音だけ。
マイナスイオンたっぷりの空気の中で、ただひたすらボーっとする。
そのためだけにまた来てしまう、そんな場所です。
ソロキャンで初めて宿泊したのもここ。
キャンプ場検索サイト【なっぷ】からも予約可(似た名前があるので要注意)
今回はひとりでゆったりしたい人ルートをご紹介します。
きのこの館できのこフルコースを堪能
キャンプ場に行く前にちょっと腹ごしらえです
奈良の山奥の中にあるきのこ専門店。
大阪方面からキャンプ場に行く途中に看板が見えるので、すっごく気になっていた。
きのこ好きのわたし🍄
こじんまりとしたお店なので予約していくのがおすすめ。

とっても趣のある外観が素敵すぎる。
駐車場はちょっと分かりづらくてお店の前を行ったり来たりしてしまいました。
お店の中央にある囲炉裏で焼く、【きのこざんまいコース】を注文。
メニューには他にもうどんや定食、ジビエ(鹿、猪)があるので、きのこが苦手な人も大丈夫
ジビエも食べてみたいなぁ(‘ω’)

炭火でじっくり焼かれるきのこ
お店の方が焼き方と食べ時を優しくていねいにアドバイスしてくれます。
珍しいきのこもしっかり堪能🍄🍄🍄
東吉野ふるさと村キャンプ場
お腹を満たしてからキャンプ場へ
橋を渡ってデーンと構える建物は廃校を利用したふるさと村ビジターセンター。
こちらで受付
入口のすぐ左に受付口で必要書類を記入しキャンプ料金の支払います。
料金は日帰りも泊りも1区画2,000円(東吉野村民と堺市民は割引ありだそうです)
安い!ただ、ちょっと条件がある
- 車の横付けはなし
- 1区画サイズが3.5m×3.5m(境界に丸太の仕切りあり)
駐車場はすぐ近くですが荷物は運ばないといけない。
サイトは小さめ。大型テントは入りません。タープ張りはちょっと苦戦します。
広く使いたいなら2区画分が必要ですがテントは小型に限ります。
土は固め、しっかりした鍛造ペグじゃないと入らない。
事前に購入済。ついでにタープも。
テント付属のペグは全く使えないので、最初から鍛造ペグ使用。ちなみにハンマーはホームセンターの安いハンマーを使っております。
DOD いつかのタープは最初に買ったタープ。生地はポリエステル、軽くて扱いやすくて◎

お隣さんがいなかったので境界線の丸太も利用させてもらいました。
雨の日はもちろん、木々に囲まれているので夜露がすごい場所。
タープはある方が良いです。
やはた温泉はツーリング途中スポットにも

キャンプ場から徒歩で行ける【やはた温泉】
大人(12歳以上)700円・小人(6歳以上12歳未満)350円・6歳以下無料
(※2026年調べ)
キャンプ場利用者は割引あり
檜の浴槽がひとつのシンプルな温泉です。
浴室からはキャンプ場と川を眺めることができます。
特に冬はね、あったかくて冷えた体に染みる♡
こちらはツーリングスポットにもなっており、バイクもちらほらみられました。
ツーリングの疲れを癒すのもいいかも
清流で釣り人が狙うのは?
キャンプ場に流れる四郷川はアユやアマゴが釣れるスポット
岩の上からも魚が泳いでるのが見れるし、釣り人さんもいました。
川はとても澄んでいて水は冷たいのでわたしは暑い日は足を川に浸してのーんびり本を読んだり、タブレットで動画鑑賞して過ごしたり。

夏は川遊びができる
ビジターセンターには食事処もあり、温泉ありなので利便性良き。
キャンプ場に日帰り予約をして、簡易テントを持ち込み川遊びとピクニックを楽しんでいる家族連れもいらっしゃいました。
疲れたらおやつを食べて、お昼寝して、また川で遊んでと過ごすのもいいですね。


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