女子ひとりで関西ソロキャンプ|初心者でも挑める近場のキャンプ場

ソロキャンプ

ソロキャンプはじめてみようかな

キャンプブームに乗っかって、ソロキャンプをはじめようと思った。
ファミリーキャンプは何度か行ってきた。子供の時に父に連れられて。当時は情報を得る手段が本当に少なくて、書店で買ってきた本を見ながら手探り状態でテントを張っている父の背中をみていた思い出がある。大人になってからは子供たちを連れて。準備やテント張りは大変だけど、家族の笑顔が何より嬉しい。

ファミリーキャンプも好きだけど。もっと身軽に、お手軽にひとりでキャンプしてみたい。

ソロキャンプにはソロ専用のテントがなくっちゃね。

というわけで、ソロテントを検索。自分だけの素敵なテント。そして素敵ギア


予算内で迷いまくって
君たちに決めた(^^)/ 


車で行くならソロテントは2~3人用がおすすめ。荷物と寝る場所を考えたら適応サイズ。
寝るときは外に出している小物もなるべくテントの中に入れていた方がいい。
急な雨や夜露で、朝起きて外に出たらテーブルやイスや小物がびっしょりと濡れてる(-_-;)なんて事はよくある。冬は凍ってたりするし。
DODワンポールテントは設置も簡単で価格もリーズナブル、初心者にもおすすめ。


コットとソトネノサソイ(インフレーターマット)は快適な眠りの為に。
WAQのコットは非力な女子でもフレームの組み立てが楽。高さもハイスタイルとロースタイルに調節できるのでスタイルに合わせて変化できる。ソロキャンプでは基本はロースタイルが多いけど、大きめのテント使用時はハイスタイルにして使っています。地面からの熱や冷気を直接伝わらないので快適で良い。
大人数でキャンプやBBQをする時はハイスタイルにして、長椅子代わりに使うことも可能。

カセットガスバーナーは小型で持ち運びも重視。
CB缶が使えるイワタニは経済的にもいい。後でカセットコンロのタフまるjrも購入したが、CB缶がどちらにも使えて使い勝手が◎。

道具もそろった。準備よし。
初のソロデビュー。
色々調べて行ったキャンプ場。
それは………

渓流園地(大阪・貝塚市)

別名「漆黒の森」とも呼ばれているキャンプ場。
どちらかというと、中級~上級者向け
炊事場はなく、トイレは定期的に掃除されてて清潔ではあるけど山の中のトイレと言われればそんな感じ。テント設置場所によっては遠い、そして暗い。
飲み水などは持参で、後片付けも現地で軽く拭いて自宅に持ち帰りが推奨です。

不便さを楽しむ。それも醍醐味。

渓流園地は予約不要(混雑期や大勢の宿泊は電話で確認、予約した方がよい)
ふらっと行って、ちょっと焚火をするには最適です。
現地に行くと軽トラックに乗った管理人のおっちゃんがいます。
いない時も定期的に巡回しているので、先に場所を決めてキャンプを始めていると集金にきてくれます。薪は受付になる駐車場のところで購入可能。スーパーの買い物カゴに入って600円。安い♪


日帰りゾーンは荷物を持って浅瀬の川を渡るので、荷物が多い時は宿泊料金を払って車の横でキャンプするのもありかも。


初めて行ったときは割と大荷物だったので、3往復しました(*^^*)
新しいテントをあーだこーだと何とか張って、コットを作って、やっと完成。
焚火をつけようとしてなかなかつかず。
管理人のおっちゃんが見かねて「焚きつけにこれ使うといいよ」と、あちこちに大量に落ちている針葉樹の枯れ葉を持ってきてくれました。

おお燃えた、燃えた
ちなみに渓流園地は直火がOK!…と言いたいところですが、現在では直火禁止になってます。
火の始末をちゃんとしない人がいるそうで、山火事にならないかと管理人さんは心配されてました。

火の始末はキャンパーとして、しっかり消火が鉄則です。
燃え残った炭をその場に置いて行ってはダメ。
火は消えているように見えた炭もちょっとした風で瞬く間に火種になります。

焚火を見ながらボーとする。
簡単な缶詰を焚火であたためて、バーナーで炊いたご飯と食べる。別の日にはウインナーを。

相棒のらむちゃんが一緒の時も

疲れたらちょっとお昼寝 💤

日が暮れたら撤収して帰宅。
近場だってのもあるけど、お昼ごはんだけでもキャンプ飯だけってのもあり。
森林に囲まれ、川が流れる「渓流園地」はとても素敵なキャンプ場です。

日帰りばかりで宿泊は、まだないけどね( ̄▽ ̄;)

コメント

タイトルとURLをコピーしました